KdcHPml:神歯大同窓会「ホームページ担当者」のためのページ

 
神歯大同窓会「ホームページ担当者」のためのメーリングリストバックナンバーです
ホームページの基礎知識(10)

前回は「画像データのダウンロード」と「ホームページへの画像の掲載方法」につい てご説明しましたが、おわかりになりましたか?

上手くできた方はご自分のパソコン上に画像付ホームページがあるはずですね。
これをみんなが見ることができるようにするためには [KdcHpML 120]ホームページの基礎知識(1)でふれたように インターネットに接続されたサーバーと呼ばれるコンピュータが必要です。
サーバーは神奈川歯科大学同窓会でご用意してあります。

■あなたの作ったホームページを世界中に公開する環境は既に整っているのです。
■公開するには、作ったホームページのデータを、サーバーに転送する必要がありま す。

転送には「ftp(エフティーピー)」というプログラムを使いますが、ホームペー ジビルダー等のホームページ作成ソフトにはこの機能がついている場合があります。
今回、わたしはウィンドウズ付属のエディタ「ワードパット」を使ってHTMLファ イルを作ってきました。
せっかく無料に固執してきたのですから「ftpソフトも無料」のものを使いましょ う(爆)

次回からFFFTPを使います。
ウィンドウズ標準の無料のftpソフトであるFFFTPをお持ちでない方は、この 機会にぜひダウンロードしてください。

FFFTPダウンロード
http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/ffftp.html

FFFTPの使い方
http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/ffftp-qa.html

【ポイント】
FFFTPを立ち上げると左右に分かれた画面をご覧いただけます。
「左がご自分のコンピュータ」「右がサーバー」となっています。
ポイントは「右と左を全く同じにする」ことです。意味解りますか?
ご自分のハードディスクの中身とサーバーのハードディスクの中身を同じにすること で管理しやすくなるのです。

【ポイント】
KdcHPmlサーバーのOSはUNIXですので日本語ファイル名はつかえません。ファイル 名は半角英数字でお願いします。
また、大文字小文字を厳密に区別しますので、特に 拡張子にご注意ください(「.jpg」と「.JPG」は違うファイルだと認識します)。

さて本日までにKdcHPmlサーバーの使用をご希望になったのは 阿比留先生(佐賀)1名のみです。

次回からKdcHPmlサーバーについてお話ししていきます。
すでにホームページを運用なさっている先生は必要ないかもしれませんが 「これからホームページを作ってみたい」先生は、ぜひご参加ください。

お申し込みは、このメーリングリストに
(1)お名前
(2)支部名
(3)連絡用メールアドレス
をご投稿ください。

それでは、よろしくお願いします。

「実戦的な勉強会」用URL http://kdchpml.j-dent.com/
個人的な質問は、竹花英明( takehana@j-dent.net )までどうぞ。


 
ホームページの基礎知識(9)

前回、データとファイルの置き場所である「フォルダー」についてお話ししました。

2月度は実際にサーバーにアクセスして練習用ホームページを「公開する」所まで一 気に進みますので、残りの日時を使って総まとめとして実際にホームページを作って いきます。

今回は「画像データのダウンロード」と「ホームページへの画像の掲載方法」につい てです。

KdcHPmlサーバーに「冬景色の写真」をご用意しました。
(これらの画像はJ-dentおよび(株)DDNのご協力で掲載されています。これらの画 像につきましては当「練習用ホームページ」でのみお使い頂けます。他の用途ではお 使い頂けませんのでご注意ください。)

それでは少々作業をお願いします。
(以下、私のウィンドウズマシンを基準としていますので(爆)、名称等が異なる場 合はご自分の環境で読み替えてください。)

(1)あなたのコンピュータの「マイドキュメント」に「public_html(練習用フォ ルダー)」を作ってください。
  1.「マイドキュメント」を開く
  2.マウスを右クリック「新規作成」→「フォルダ」で「新しいフォルダ」を作 る
  3.「新しいフォルダ」にマウスをあわせ右クリック「名前の変更」
  4.名前を「public_html」に変更する

(2)「public_html」フォルダーに「image(画像保存用フォルダー)」を作ってく ださい。
  1.「public_html」を開く
  2.マウスを右クリック「新規作成」→「フォルダ」で「新しいフォルダ」を作 る
  3.「新しいフォルダ」にマウスをあわせ右クリック「名前の変更」
  4.名前を「image」に変更する

   (3)「冬景色の写真」の一覧をご覧ください。
  1.インターネットに接続し、ブラウザで 
http://kdchpml.j-dent.com/BRANCH/index.htm を開く
  2.サムネイル画像(小さな一覧用画像)を左クリックすると大きな画像をご覧 いただけます。
  * サムネイルと「写真」が一致しない場合があります。いい加減なわたしのせ いです(爆)

(4)お好きな画像をあなたのコンピュータに保存してください。
  1.お好きな写真を開いてください。
  2.写真の上で右クリック「名前を付けて画像を保存」をクリック
  3.「保存する場所」を先ほどの「image」にし、     「ファイル名」を「photo.jpg(好きな名前で結構、拡張子は英数小文字で jpg)」とし保存する

ここまでできましたか?

あなたのコンピュータの「フォルダーの階層構造」を確認してみましょう。
--------------------------------------------
マイドキュメント
  [ public_html ]
    [ image ]
      photo.jpg
--------------------------------------------
マイドキュメントの中に[ public_html ]があって、[ public_html ]の中に[ image ]があって、さらに[ image ]の中にphoto.jpgがありますね?

次に「HTMLファイル」を作ってみましょう。

(1)[KdcHpML 129] ホームページの基礎知識(4)で作ったサンプルを加工してみ ます。
----------------------------------------------
<html>
<head>
<title>ホームページに写真を載せてみたい</title>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</head>
<body bgcolor="orange">
<div align="center">
<p><br>
<table border="2" width="600" height="480" cellpadding="10"
cellspacing="4">
<tr>
<td bgcolor="white" valign="top">
<h3>冬景色</h3>
<blockquote>
<table border="0"><tr><td valign="bottom">
<!-- ここに画像が入ります ------------------------>
<img src="image/photo.jpg" width="640" height="427" alt="冬景色">
<!----------------------------------------------->
</td></tr></table>
<p><br>
</blockquote>
<hr>
<div align="right"><font size="-1">(c) 2005 KdcHPml</font></div>
</td>
</tr>
</table>
</div>
</body>
</html>
----------------------------------------------

(2)上記ファイルを「index.html」という名前で「public_html」フォルダーの中 に保存します。

(3)それではindex.htmlをダブルクリックしてみましょう。 ページが表示されれば大成功です。

うまく表示されなくてもめげないでください。
きっとちょっとした間違いがあったのですよ。
一緒に調べていきますからメールで「こっそり」知らせてください。

お疲れ様でした。次回はサーバーにデータを転送する方法についてお話しします。


 
ホームページの基礎知識(8)

今回はデータとファイルの入れ物である「フォルダー」の概念を見ていきます。

皆さんはカルテはどのように整理保管していますか?
わたしは「予診録」「レントゲン写真」「カルテ」などを一まとめにして
クリアファイルに入れ、それをカルテ棚に入れ
社保本人、家族、国保毎にアイウエオ順に並べています。

なぜこんな話をしたのか...もうおわかりでしょう。
ホームページデータも同様に考えれば良いのです。

すなわち
カルテ、レントゲン写真は「HTML文章」「画像データ」
それらをまとめて入れたクリアファイルは「フォルダー」
カルテ棚は「サーバー」
とお考えください。

例えばKdcHPmlのサーバーの中身をみてみますと以下のようになっています。
なおフォルダーは[ html ]のように表記してあります。
----------------------------------------------------
[ public_html ]
  [ FormMail ]
  [ html ]
  [ image ]
  [ js ]
  [ sample ]
  [ sibu ]
  [ sozai ]
  index.html
----------------------------------------------------
カルテ棚にあたるのが[ public_html ]です。
[ public_html ]には[ FormMail ]以下6つの「フォルダー」と1つのindex.html
「ファイル」が入っています。また[ public_html ]自体も大きなフォルダーだとも
言えます。

その中の一つのフォルダーを開けてみましょうか。
[ sozai ]フォルダーの中身は[ background ]等のフォルダーとindex.html、
navi.html という二つのファイルが入っています。
----------------------------------------------------
  [ sozai ]
    [ background ]
    [ banner ]
    [ button ]
    ・・・・
    index.html
    navi.html
----------------------------------------------------

さらにその中の[ button ]フォルダーを見てみるとbt_about.gif以下のたくさんの
「画像データ」と1つのindex.htmlファイルがあります。
----------------------------------------------------
    [ button ]
      bt_about.gif
      bt_album.gif
      ・・・・
      index.html
----------------------------------------------------

まとめると
----------------------------------------------------
[ public_html ]
   [ FormMail ]
   [ html ]
   [ image ]
   [ js ]
   [ sample ]
   [ sibu ]
   [ sozai ]
      [ background ]
      [ banner ]
      [ button ]
         bt_about.gif
         bt_album.gif
         ・・・・
         index.html
      ・・・・
      index.html
      navi.html
   index.html
----------------------------------------------------

このように全てのデータは「階層化」されて保管されています。
この「階層化されたデータ構造」はホームページについて勉強するとき結構ネックに なるところです。


 
ホームページの基礎知識(7)

前回までに「ホームページの作成」についてみてきましたが、
これからは、視点を変えて「ホームページの構造」
とくにデータ、ファイル、それとフォルダーについてお話しします。
ただし、当面必要な基本的なことに絞ってみていきます。

まずは「データの種類と表記法」についてです。

データには「テキストデータ」と「バイナリデータ」の2種類があります。
テキストデータは「文章など文字列からなるデータ」で人間が判読できます。
バイナリデータは「画像データ」などで機械にしか読めません。

ホームページで「画像を見ることができるじゃん!」って?
あれはHTMLの指示で「ブラウザが翻訳」して私たちに理解できるように見せてく れているのです。

データの種類は「拡張子」で判別できます。
例えば「nantoka.txt」というデータでは「.(ドット)」以下の「txt」が拡張子で す。

ホームページ作成で最低限覚えておかなくてはならない拡張子は以下の通りです。
(1).html(エッチティーエムエル) ・・・HTML文章を意味します。テキスト データです。
(2).jpg(ジェイペグ)、.gif(ジフ) ・・・画像データを意味します。バイナ リデータです。

一般にホームページでは「index.heml」という「ファイル」が基本になっています。
ん?「.html」は「ファイルではなくデータだろ」って?
確かにさっきそう言いました(爆)
ここでは「データの集まりをファイルという」と定義させて頂きます。

それでは例によってサンプルをご覧ください。
------------------------------------------------------
<html>
<head>
<title>ホームページの基本構造</title>
<body>
<table border=1" width="640"><tr><td>
<h2>タイトル・・・ホームページの基本構造(テキストデータ 1)</h2>
</td></tr><tr><td>
画像の在りか(保管場所)までのリンク↓(テキストデータ 2)
<br>
<img src="../image/afive.jpg" width="640" height="427" alt="画像データ">
<br>
この画像は、HTMLの指示により、外部にある「image」フォルダーに保管されて
いる「afive.jpg」という画像データ(バイナリデータ)を呼び出し、ブラウザが表
現したもの。(テキストデータ 3)
</td></tr><tr><td>
説明文・・・このように「HTMLデータ」は細かいデータの集まったもので、このよう
な一塊りのデータを「ファイル」と呼びます。
したがって、HTMLは一般的には「HTMLファイル」と呼ばれます。(テキストデータ  4)
</td></tr></table>
</body>
</html>
------------------------------------------------------
http://kdchpml.j-dent.com/sample/page005.html

次回はデータとファイルの入れ物である「フォルダー」の概念を見ていきます。
それでは!


 
ホームページの基礎知識(6)

前回は
インターネットの命ともいうべき「リンク」のためのタグ(アンカータグ)
についてお話しました。

今回はホームページのレイアウトに多用されている
「テーブル」タグ
についてみて行きます。

既にお気づきの方も多いかと思いますが、
わたしはこのメーリングリストでご紹介しているサンプルページ制作の
2回目からテーブルタグを使ってレイアウトしていました。

さてテーブルの基本構造は以下のとおりです。
なお以下のHTMLが実際どのように見られるのかは
http://kdchpml.j-dent.com/sample/page004_1.html
をご参照ください。

-----------------------------------------------------
<table width="400"border="1" cellpadding="4" cellspacing="1">
<tr>
<td width="398">
ここがテーブルの中身です
</td>
</tr>
</table>
-----------------------------------------------------

テーブルとはその名のとおり「表」です。
<tr>はテーブルレコードで<td>のテーブルデータを収納します。
<table>タグの主な属性に
<width>:表の横幅
<height>:表の縦幅
<border>:罫線の幅
などがあります。
また<td>タグに属性を与えて細かく指定することもできます。

それでは横に二つのデータを並べて見ましょう。

-----------------------------------------------------
<table width="400"border="1" cellpadding="4" cellspacing="1">
<tr>
<td width="198">
ここがテーブルの中身です
</td>
<td width="198">
ここが二つ目の中身です
</td>
</tr>
</table>
-----------------------------------------------------
応用例です。
http://kdchpml.j-dent.com/sample/page004.html

今度は上下2列にして見ましょう。

-----------------------------------------------------
<table width="400"border="1" cellpadding="4" cellspacing="1">
<tr>
<td width="398">
ここがテーブルの中身です
</td>
</tr>
<tr>
<td width="398">
ここが二つ目の中身です
</td>
</tr>
</table>
-----------------------------------------------------
応用例、その2です。
http://kdchpml.j-dent.com/sample/page004_2.html

もっと複雑にしてみますか?

-----------------------------------------------------
<table width="400"border="1" cellpadding="4" cellspacing="1">
<tr>
<td width="398" colspan="2">
ここがテーブルの中身です
</td>
</tr>
<tr>
<td width="198" height="80">
ここが二つ目の中身です
</td>
<td width="198" height="80">
ここが三つ目の中身です
</td>
</tr>
</table>
-----------------------------------------------------

テーブルタグのイメージがお解りになりましたか?

さて、今回で「HTMLについて」のお話は終了です。
(0)用意するもの:コンピュータ、ブラウザ、エディタ
(1)HTMLの基本構造
(2)画像の載せ方
(3)リンクのはり方
(4)レイアウトの仕方
以上が解ればホームページは作れます(爆)

詳しいことは市販の書籍がたくさん売られていますからご参照ください。
ちなみにわたしが運営している「@moon楽天ブックス」で
オンラインショッピングできます(^^;コラコラ
http://books.rakuten.co.jp/moon/NS/CSfSearchListInGenre_001.jsp?ipageNo=1&dispNo=001005003003&curDepth=4

もちろんここまでのことでわからないことがあったら
遠慮なくこのメーリングリストにご投稿ください。

 
ホームページの基礎知識(5)

前回ホームページに画像を掲載するためのタグ「<img>」についてみてきました。
サンプルをご覧になりましたか? 画像があるとわかりやすいですよね。
でも...小さすぎて文字が読めませんでしたからぁ...残念!

文書内に埋め込まれた、他の文書や画像などの位置情報を「リンク」といいます。
ホームページは複数の文書、および関連する画像などを関連付けたリンクが多用され、リンクのある場所を,マウスでクリックすると、関連づけられたリンク先にジャンプするようになっています。 リンクこそインターネットの命です(^^;

さて、リンクのためのタグ(アンカータグ)は「<a>」です。 今回は「<a>」を使って画像を大きくしてみましょう。

----------------------------------------------
<html>
<head>
<title>ホームページに写真を載せてみたい</title>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> </head>
<body bgcolor="orange">
<div align="center">
<p><br>
<table border="2" width="600" height="480" cellpadding="10" cellspacing="4">
<tr>
<td bgcolor="white" valign="top">
<h3>リンパ組織の分布</h3>
<blockquote>
<table border="0"><tr><td valign="bottom">
<!-- この画像にリンクをはります------------------------>
<a href="http://kdchpml.j-dent.com/image/lympho.jpg" target="_blank">
<img src="http://kdchpml.j-dent.com/image/lymphos.jpg" width="200" height="229" border="0" alt="リンパ組織の分布図">
</a>
<!-------------------------------------------------->
</td><td>
リンパ球は骨髄の幹細胞に由来し、中枢リンパ組織(B細胞は骨髄、T細胞は胸腺)で分化する。 分化したリンパ球は血行性に末梢リンパ組織(リンパ節、脾臓や扁桃、バイエル板、虫垂などの粘膜関連リンパ組織)に分布する。 リンパ球はそこで抗原により活性化される。 リンパ球は抗原と遭遇するまで、血中とそれらのリンパ組織との間を循環している。 リンパ節からのリンパ流はリンパ管を経て胸管へ集まり、左鎖骨下静脈に注ぎ再び血液中に還流する。 リンパ液は抗原とリンパ節から血中へ再循環しているリンパ球を含んでいる。 リンパ組織は気管支上皮などの他の粘膜組織とも関連している。
</td></tr></table>
<p><br>
</blockquote>
<hr>
<div align="right"><font size="-1">参考文献:免疫生物学、南江堂 2003</font></div>
</td>
</tr>
</table>
</div>
</body>
</html>
----------------------------------------------
それではサンプルページを見てみましょう。
http://kdchpml.j-dent.com/sample/page003.html

こんどは図が大きく表示されますから、説明の文字が読めますね。

今回はリンクの一例を見てみました。
次回は「HTML」についてのお話の最終回です。

 
ホームページの基礎知識(4)

ホームページが「HTML文章」でできていて、
「タグ」の命令で「整形」されていることがお解りになったと思います。

文字だけより「画像」が載っていると解りやすいですよね。
そこで今回は画像を載せる「タグ」について見ていきましょう。

画像を載せるには <img>というタグを使います。
以下のソースをご覧になってください。
「src」以下に、画像の「在りか」を書きます。
(この「在りか」については後になって説明しますので今回は気にしないでください。)
「width」と「height」で画像の大きさを指定します。
「alt」はその画像の説明です。

----------------------------------------------
<html>
<head>
<title>ホームページに写真を載せてみたい</title>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> </head>
<body bgcolor="orange">
<div align="center">
<p><br>
<table border="2" width="600" height="480" cellpadding="10" cellspacing="4">
<tr>
<td bgcolor="white" valign="top">
<h3>リンパ組織の分布</h3>
<blockquote>
<table border="0"><tr><td valign="bottom">
<!-- ここに画像が入ります ------------------------>
<img src="http://kdchpml.j-dent.com/image/lymphos.jpg" width="200" height="229" alt="リンパ組織の分布図">
<!----------------------------------------------->
</td><td>
リンパ球は骨髄の幹細胞に由来し、中枢リンパ組織(B細胞は骨髄、T細胞は胸腺)で分化する。 分化したリンパ球は血行性に末梢リンパ組織(リンパ節、脾臓や扁桃、バイエル板、虫垂などの粘膜関連リンパ組織)に分布する。 リンパ球はそこで抗原により活性化される。 リンパ球は抗原と遭遇するまで、血中とそれらのリンパ組織との間を循環している。 リンパ節からのリンパ流はリンパ管を経て胸管へ集まり、左鎖骨下静脈に注ぎ再び血液中に還流する。 リンパ液は抗原とリンパ節から血中へ再循環しているリンパ球を含んでいる。 リンパ組織は気管支上皮などの他の粘膜組織とも関連している。
</td></tr></table>
<p><br>
</blockquote>
<hr>
<div align="right"><font size="-1">参考文献:免疫生物学、南江堂 2003</font></div>
</td>
</tr>
</table>
</div>
</body>
</html>
----------------------------------------------
それではサンプルページを見てみましょう。
http://kdchpml.j-dent.com/sample/page003_02.html

 
ホームページの基礎知識(3)

前回「文字だけのホームページ」を作ることにより
ホームページが「HTML文章でできている」ことが解ったと思います。

今回はHTMLについてみていきますが、タグについての概念が解ればOKです。
「<」と「>」で囲まれた部分を「タグ」といい、このタグによってホームページ
が表現されています。
またほとんどのタグはたとえば<html>〜</html>のように
始まりと終わりでセットになっています。

まずソースを見てください。
中ほどの「ここから」〜「ここまで」をホームページに掲載することにします。
少し長いですが気にしないでくださいね。

-------------------------------------------------------
<html>
 <head>
 <title>文字だけのホームページに手を加えてみよう</title>
 <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
 </head>
<body bgcolor="orange">
 <div align="center">
 <p><br>
 <table border="2" width="600" height="480" cellpadding="10"
cellspacing="4">
  <tr>
   <td bgcolor="white" valign="top">
<!-- ここから  --------------------------------------------------->
口腔およびその付近の神経
口腔とその付近に分布する脳神経
  三叉神経
 知覚性と運動性の部分からなっており、脳神経のなかで最大の神経である。
知覚部は頭部と顔面の大部分の皮膚、鼻腔と口腔の粘膜および歯髄に分布
して知覚をつかさどる。
運動部は咀嚼筋などの運動を支配する。
 知覚部の神経線維は集まって知覚根を、運動部の
神経線維は集まって運動根を形成し、両根は並んで橋の外側から起こる。
知覚根は側頭骨の錐体の三叉神経圧痕上に三叉神経節を形成して眼神経、
上顎神経および下顎神経の3枝に分かれる。
運動根は三叉神経節の後面の内側に沿って前走して下顎神経に合流する。
 三叉神経の3枝は自律神経系に属する神経節を有しており、
眼神経には毛様体神経節が、上顎神経には翼口蓋神経節が、下顎神経には
耳神経節と顎下神経節が所属している。
                        参考文献:ハンディ口腔解剖学、学建書院 2004
<!-- ここまで  --------------------------------------------------->
   </td>
  </tr>
 </table>
 </div>
</body>
</html>
-------------------------------------------------------

それではサンプルページを見てみましょう。
http://kdchpml.j-dent.com/sample/page002_01.html

あれ?タイトルも段落もなくて読みにくいですよね。

それでは上記ソース「ここから」〜「ここまで」に「タグ」を書き入れてみましょう。
-------------------------------------------------------
<h1>口腔およびその付近の神経</h1>
<h3>口腔とその付近に分布する脳神経</h3>
  <b>三叉神経</b>
<blockquote>
 知覚性と運動性の部分からなっており、脳神経のなかで最大の神経である。
知覚部は頭部と顔面の大部分の皮膚、鼻腔と口腔の粘膜および歯髄に分布
して知覚をつかさどる。
運動部は咀嚼筋などの運動を支配する。
<p> 知覚部の神経線維は集まって知覚根を、運動部の
神経線維は集まって運動根を形成し、両根は並んで橋の外側から起こる。
知覚根は側頭骨の錐体の三叉神経圧痕上に三叉神経節を形成して眼神経、
上顎神経および下顎神経の3枝に分かれる。
運動根は三叉神経節の後面の内側に沿って前走して下顎神経に合流する。
<p> 三叉神経の3枝は自律神経系に属する神経節を有しており
、 眼神経には毛様体神経節が、上顎神経には翼口蓋神経節が、下顎神経には
耳神経節と顎下神経節が所属している。
<p><br>
</blockquote>
<hr>
<div align="right"><font size="-1">参考文献:ハンディ口腔解剖学、学建書院 2004</font></div>
-------------------------------------------------------

さあどうなったでしょうか?さっそくサンプルページを見てみましょう。
http://kdchpml.j-dent.com/sample/page002.html

さっきより見やすくなりましたね。

このようにホームページは「タグ」の命令で「整形」されているのです。

 
ホームページの基礎知識(2)

ホームページはHTML(エッチティーエムエル)という言語で書かれています。 例えば「kdchpmlのページ( http://kdchpml.j-dent.com/ )」を見てみましょう。

画面が開いたら任意の場所を「右クリック」してください。
メニューウィンドウが開きますので、真ん中より少し下にある「ソースの表示(v)」をクリックしてください。
するとまたウィンドウが開きます。
そこに表示されているからはじまる文章がホームページの正体なのです。
しばらくはこの「魔法の呪文」のようなわけのわからない文章にお付き合いください。

なお今後、作成にあたっては、基本を押えておくと応用が利きますので、皆さんが使い慣れている「エディタ(文章入力のためのプログラム)」を使うことをお勧めします。 もちろんホームページビルダーなどの「ホームページ作成ソフト」を使って作ってもいいですよ。
以下、わたしはウィンドウズ付属の「ワードパット」で作っていくことにします。何しろ「お金がかからない」ですみますから(爆)

基本構造は以下のとおりです。
--------------------------------------------------------------
<html>
 <head>
  <title>
  文字だけのホームページ
  </title>
  <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
 </head>
 <body>
  こんにちは!とにかくホームページというものを作ってみよう...というわけで、文字だけのホームページを作ってみました。
 </body>
</html>
--------------------------------------------------------------
上記「文字だけのホームページ」のサンプルページ
http://kdchpml.j-dent.com/sample/page001.html
味も素っ気もないページですが、ここからはじめてみましょう。

 
ホームページの基礎知識(1)

わたしたちはこれから「ホームページ」を創っていくわけですが、 今回はホームページを「見る仕組み」の概略を見ていきます。

つい先日まで、ホームページという言葉だけが自慢げに一人歩きしていましたが、 今では「インターネットという文化」を形成するまでになり、学会出席のために新幹線の時刻表を見たり、 オンラインで専門書を探して購入するなど、私たちの日常的に無くてはならないものになってきています。

皆さんが日ごろご覧になっているホームページですが、 その「文章」「画像」「音楽」...などのデータは インターネットに接続された国内外のコンピューター上にあります。

ホームページのそれぞれのページはHTMLと呼ばれる記述言語を用いて作られいて、 「ブラウザー」が、HTMLの記述通りにデータを編集して表示することによって閲覧できます。

つまり、皆さんがホームページをお作りになる際には、 「インターネットに接続されたコンピューターに、ホームページのデータを置いておく」 ことが必要となります。 今回はこのことだけをしっかりと覚えておいてください。

このデータのある場所を特定するための住所として、 URL ( http://kdchpml.j-dent.com/ など ) が使われます。 この URL を使うことで、世界中にあるホームページの一つ一つを特定して、 見に行くことができるのです。

以下
 ホームページを形作るデータ記述法(HTML)
 データ保存の勘所(フォルダーとファイル)
 データを転送してみよう(FTP)
などをお話していくつもりです。

 
ホームページ勉強会を始めます。

新しい年を迎え、いかがお過ごしですか? さて、このメーリングリスト「本来の目的」である「各支部毎にホームページを創ろ う!」を、かけ声に終わらせないように「実戦的な勉強会」を開催していきます。

具体的には ...まだ何も決まっていないのですが(^^; 取りあえず「場」になるべく「サーバースペース」をご用意しました。

現在このスペースのアクセス権を一つだけご用意し、全員で一つのIDで使っていこ うと思っています。

なお、このアクセス権行使にはサーバーについての「最低限の知識」が必要です。 このメーリングリストで、「ゆっくりと」ご説明していきますので、今は何もわから なくて結構です。 ただ、今年こそはホームページを創るぞ!という意気込みだけはお持ちになる必要が あります(^^;

また既にサーバーについてお解りの先生は「今すぐにでもIDをお教えします」。 ご自分の「ディレクトリ」を作成後、その中だけ自由にいじってください。 お申し込みは、このメーリングリストに
(1)お名前
(2)支部名
(3)連絡用メールアドレス
をご投稿ください。

それでは、よろしくお願いします。

 
(c) 2005 J-dent all rights reserved.