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(5)修正・更新作業の勘所と注意点

(5-1)データバックアップは忘れずに
更新作業に入る前に「更新前のデータ」はとっておきましょう。
新しく「バックアップ」フォルダーを作って、そこにバックアップすると良いでしょう。

バックアップフォルダーを作って更新前のデータはとっておきましょう

更新作業をします
  (1)「index.html」ファイルをエディタで開いてください。
  (2)「<body>〜</body>」の部分を書き換えます。

なお更新作業の途中でもマメにバックアップをとることをお勧めします。

HTMLを修正します

  (3)はじめまして♪の後に
    「神奈川歯科大学同窓会です。」と付け加えて保存してください。

テキストを追加します

  (4)「index.html」をクリックすると
    ブラウザが開き「変更後の画面」が表示されるはずです。

ブラウザで見てみると

(5-2)更新作業の雰囲気はわかりましたか?
(1)ホームページ作成」でやったように「index.html」を書き換えてください。
しつこいですが、更新作業の途中でもマメにバックアップをとることをお勧めします。

index.html

現在の「index.html」の中身は以下のようになっています。
●●●の部分を「自分の所属支部名」に変更して保存してください。

css(スタイルシート)記述例(2)
以下はもしお時間があれば、やってみてください。

css(スタイルシート)をインライン(HTMLに直接記述)で適用してみましょう。
これは「(1)ホームページ作成」で触れた「外部css(スタイルシート)」とは異なる方法です。

構造を色分けしてみました。
通常の更新作業は「id="main-contents"(水色で表示)」の範囲を変更することになるでしょう。
このように構造化されていれば、変更の必要性が生じても作業は容易になります。
(画像をクリックすると大きな画面をご覧になれます)

cssを使った構造化(ソース)

この「index.html」を保存し、ブラウザで見てみると以下のようになります。
(画像をクリックすると実際の画面をご覧になれます)

cssを使った構造化(実際の画面)